簡単ホームページ作成システム 「ラクマス」の使い方マニュアル

 

 
 
 
 

SEOを考えたホームページ作成 中級編

前回「SEOの基本となる考え」でお伝えしたとおり、
SEOの基本は検索サイトが判断できる要素や条件が必要になってきます。

今回は、その要素をお伝えします。
 

文章にテキストのキーワードを入れる

画像や動画を多く取り入れたページですと、
 検索サイト(GoogleやYahoo!など)が認識できず、
そのページが何のページがわかりません。
 

結果、検索サイトからはキーワードがないページと認識します。


そのため、画像を入れることはかまいませんが、テキストで表示することも重要です。
 特に、メニューなどのリンクは検索サイトがページを判断しやすい要素ですので、
 画像リンクよりは、テキスト文字で行った方が効果があります。

また、画像には代替テキストでキーワードを加えておく事もポイントです。

 

キーワードの密度

キーワード密度とは、ページ内に対してどれだけ
特定のキーワードが含まれているかという割合です。

特定のキーワードで書かれたページは、
そのキーワードが多く登場するという判断です。

よく言われるのが、文章全体の5~10%と言われてます。
この割合が高すぎると、逆に「不自然なページ」と判断される場合もあるそうです。
 

しかし、私はあまり重要視しておりません。
このような事を考えながら、ホームページを作成していたら、
逆にお客様から不自然で魅力的なページが作れないと考えています。

そのため、私は使う言葉を統一するぐらいにとどめております。 

 

検索サイト対策(SEO)とは

→検索サイト(SEO)対策とは?
→SEOは、なぜ重要?
→まずは、検索サイト対策を行うキーワード選択
→SEOの基本となる考え
→SEOを考えたホームページ作成 初級編
→SEOを考えたホームページ作成 中級編
→リンクの重要性
→外部リンクの考え方
→検索サイト(SEO)の本質
→SEOに欠かせないツール
→Search Console(旧:Googleウェブマスターツール)って何?

 

 

 

ラクマスは、中小企業・個人事業主に最適なホームページ作成ツールです

 

 
 
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